ホーム > チルドレン・センターブログ

チルドレン・センターブログ

チルドレンセンターの個別指導計画

チルドレンセンターでは、必要に応じて個別指導計画(IEP)作成をご提案することがあります。
これは、学校でのお子さんのターゲットと介入を明確にするための1つの方法として、学校や保護者の方へお見せするものです。

学校の先生方、保護者の方々と連携させていただき、頑張るお子さんの後押しができるよう、私たちセラピストもお手伝いしていければと思っています。
 

ABAセラピストおすすめのおもちゃ

今回紹介したいのは「こえだちゃん」です。
こえだちゃんとは、植物や果物を模したお家やお店などと、可愛らしい人形で遊ぶおもちゃです。
ごっこ遊びをしたり、見立て遊びをしたり、とセラピーでも大活躍です。

先日、あるお母様が「私も子どもの頃にこれで遊んでいました!」とのお話を聞きました。
世代を超えて愛されているおもちゃなんですね。
キュートな人形や小物がたくさんあって、飽きのこないごっこ遊びが楽しめると思います。
大人も昔を懐かしんで、お子さんと一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。
 

ABAセラピストオススメのアプリ

今回紹介させていただくのは「空想どうぶつ」というアプリです。

これは塗り絵や工作といったお子さんの想像力が活かせるアプリになっていて指の微細運動、塗り絵のスキルなどの練習に活用的です。

このアプリのオススメポイントは3つ!
•枠からはみ出てしまってもはみ出た部分は自動で消えてくれるので失敗することがない!
•お部屋を汚してしまう心配もありません!
•出来上がった作品はアプリ上に共有することができるのでいつでもみることができる!

お子さんと一緒に微細の練習がどこでもできるこのアプリ。


実際にやってみるとついつい大人も真剣に書いてしまいます! 

ABAセラピーでのアカデミック

ABAセラピーでは、読み書き計算などのアカデミック課題をセラピーに組み込むことがあります。
アカデミック課題も、お子さんにとって必要なスキルをターゲットとして、どのような進め方がそのお子さんに合うのか、教材や設定、プロンプトの仕方を工夫します。

プリントやドリルを教材に使用したり、おかしやおもちゃを使いアクティビティのように楽しく進めたり、iPadなどのゲームで自然と覚えてしまったり、様々なお子さんがいます。

学校で困っていることや苦手なことを得意にして、楽しく過ごせるようにセラピーを進めていきます。
 

チルドレン・センターが大切にしていること

チルドレン・センターでは、お子さんのターゲットを決めるに当たり、とても大切にしていることがあります。

それは、子ども自身のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)です。
これは、人権問題も関わってくるとても大切な部分です。

周りの大人が困る行動をターゲットに設定し、行動補正するにしても、まずは、果たして子どもにとってその行動補正をする事で生きやすくなるのであろうか?と言うことを常に考えながらセラピーを行っています。

大人の視点だけでなく、子どもの生きやすさを重視することで、ターゲットの立て方も180度変わることもあり、その視点はとても重要です。
 

ABAセラピストとの会話

明けましておめでとうございます。
2015年、新しい年が始まりました。
本年もよろしくお願いいたします。

年が明けて最初のセラピーでは、お子さん達が冬休みの楽しい思い出を教えてくれます。

「おじいちゃんとおばあちゃんの家にいったよ」、「初詣にいっておみくじしたよ!」「お友達と遊園地にいった!」等、いろんな話がでてきます。

セラピーでは、「誰といったの?」「どこにあるの?」「何が楽しかった?」等、いろいろな質問をしたり、詳しくお話してもらう練習もしています。

過去のことを思い出して話すのは、難しいのですが、お子さん達は、「えーっと」と考えながら一生懸命に話してくれます。

2015年も、お子さん達が、誰かに話したくなるような楽しくてわくわくするようなセラピーをしていきたいと思います。

 

問題行動の対応

問題行動は無視するのがよいと聞いたことがあるんですが」とご質問を受けること
があります。チルドレンセンターでは、問題とされる行動がある場合、その行動を定
義し、機能は何かを分析します。その上で介入方法を決め、データをとり、効果を常
に確かめながら対応をしていきます。問題行動への対応と共に、適切な行動を指導し
ていきます。

無視という対応方法は行動機能が「関心ひき」のとににのみ有効です。ご家庭など
で、お子さんの問題行動に対して無視をされている場合、一度機能分析を専門家に
やってもらうことも検討されてはいかがでしょうか?
 

ABAセラピストオススメの手遊び歌

12月に入り、クリスマスが近くなってきました。そこで、今回は手遊び歌「グーチョキパーで何作ろう?」のサンタクロースバージョンを紹介します。

しーろいおーひげの
(手をグーにしてあごの下に縦に重ね、ひげを作る)
サンタクロース、サンタクロース
(あたまの上で三角を作る)
大きな荷物
(両手をいっぱいに広げ、サンタの袋をイメージして◯を作る)
おもそ(重そう)に背負って
(背中で背負う動きをする)
どーこーへーいーくのー
(手で双眼鏡を作り、右、左と順番に見る)

リズムはグーチョキパーの手遊び歌と一緒です。ぜひお子さんと一緒に歌ってみてください。 

ABAセラピストおすすめの本

今回紹介させていただくのは、よしながこうたくさんの「給食番長」です。


「嫌いなものなんか 残しちゃえ! 」番長にそそのかされた1年2組は、好き嫌いばかりでまだ入学以来一度もちゃんと給食を食べていません。ついに怒った給食の先生たちが、ある日家出してしまい、番長たちが給食を作ることになってしまいます。

さてこれからどうなってしまうのでしょうか。

 
残さず食べようという食育がテーマとなっています。
 
味わい深い絵と登場人物のダイナミックな動き、勢いのある文章で大人も楽しめる一冊となっています。

 

避難訓練

チルドレンセンターでは12月1日~12日間、2週間をかけて避難訓練を実施致します。

個別セラピー、集団クラスを対象に毎年2回行っていて、セラピー中に起こった地震、火事に対し、避難所等の把握、避難経路の確保、帰宅方法までを想定して行っています。

セラピー中に起こり得る自然災害、事故も含め、常に危険を想定しながら安全を 第一に今後もセラピーに努めてまいります。
 

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11